水漏れで床が濡れてしまったら

水漏れすると、ひどいときには床にまで水が広がるリスクもあります。水漏れ 修理をするとともに、床が濡れた場合はきちんと後始末をしておくことが大切です。

■床の水濡れの後始末

用意するものは、ゴム手袋、雑巾数枚、消毒用のエタノールです。排水管からの水漏れでは、水に雑菌や汚れが含まれているためゴム手袋を必ず着用します。
完全に水分が取れるまで何度も雑巾で水を拭き取ります。水気がなくなったら、最後に乾いた雑巾で乾拭きします。排水管から水漏れした場合は、汚い水が床に付着したことになりますので、消毒用エタノールで消毒します。雑巾に消毒用エタノールを染み込ませて吹き上げれば完了です。汚れた雑巾はすべて処分しましょう。

■自然乾燥させてはいけない理由

床の水分をきちんと拭き取らなければ、湿気が残り、カビやダニが繁殖します。カビの胞子は部屋の空間全体に漂います。ダニが増えるとその糞の量も増え、結膜炎や気管支ぜんそくなどを引き起こす原因になります。
木材の湿気を好むシロアリの被害を受けることも予想されます。シロアリは、家中の柱や基礎に使われる木材を食べてしまうため、家全体にダメージを与えます。
家電製品の漏電、床下や階下の部屋への浸水、さらに隣や階下の部屋へ浸水することもあります。

■まとめ
床が濡れた場合、衛生面に気を付ける必要があります。排水管からの水漏れは使用した水のため、きれいな水ではありません。きちんと消毒までする必要があります。また、カビなどの二次被害が起こらないためにも、早めに掃除しましょう。修理を依頼して自宅に来てもらうまでの間にもできる範囲で水分をふき取っておくと良いです。

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